コンセプト

広告は説得力

私は印刷会社の営業に始まり、30年近く広告やセールスプロモーションの業務に従事しております。これまでは販売する商品やサービス告知重視のプロモーションがほとんどであり、販売者側の都合による「押し付け」のようなアプローチが非常に多かったように 思えます。 しかしインターネットが普及し、情報の取捨選択が容易かつシビアになった現代では、発信者都合の情報が思ったよりも受け入れられていないことを実感しました。 ただ賛同してくれないのではなく、納得できる理由と、わかりやすい説明があれば、少なくとも耳を傾けてくれ、うまくいけば理解していただけるということでもあります。 これからの広告宣伝は“説得力”が要求されることになります。

伝えるを考える

この“説得力”には様々な要素があります。伝える内容により、我々はいろいろな要素を整理し、効果的にアプローチする方法を検討しなくてはなりません。 私たちは様々な商品やサービスを、効果的に利用者に伝える“説得力”を常に追求したいと考えております。根拠や理由をわかりやすく説明すること、それを利用することでどんなにいいことがあるのかをイメージしていただくこと、そして最終的に好感を持っていただくこと・・・。 好感、いわゆる“ブランド”を構築していくブランディング活動を軸としながら、クライアント様のニーズにお応えできるアイディアを提供したいと思います。

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